11月14日、丹生川支所で高齢者学級学習会が開かれ、34人の参加がありました。今回は、リハビリデイサービスなどを展開する㈱ひまわり代表の田町淳氏を講師に、「高齢者が転ばぬための体操」をテーマに学びました。
健康と要介護状態の中間にある虚弱な状態を「フレイル」と呼びます。田町さんは「身体・社会的つながり・栄養に関する意識」を高めることが重要だと話されました。
「歩けることが基本で、その力は朝のたんぱく質で決まる。1日1分の日常動作を10回。よく噛む人は、よく笑いよく喋り、そして脳が若い。人と1緒にお茶を飲む、話す、笑うことが大切」など、ユーモアを交えながら勧められました。
最後に、椅子に腰かけたままの姿勢で、大胸筋のストレッチや内転筋群の強化など5つの体操を体験し、いつでも、どこでも、1人でも実践することの大切さを教わりました。
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