見て・聞いて・体験して!陶磁器の魅力に迫る

  文化部は、3月8日に岐阜県の陶芸について学ぶ研修会を開催しました。目的地は多治見市や土岐市など県内有数の陶磁器の産地です。
 まずは人間国宝・荒川豊蔵氏の資料館で志野焼きなど器について学びました。高山の渋草焼の絵付け師・故松山文雄氏は荒川豊蔵氏のもとで陶芸技術を深く学ばれたそうです。続いては幸兵衛窯にて加藤幸兵衛作の色とりどりの器や華麗な文様の器を鑑賞しました。昼食後は電動ろくろ体験で茶碗などを一人二個作りました。力加減が難しく、作品がクシャっとなることもありましたが、少し歪んだことで趣のある形となりました。
 参加者は「桃山時代から令和にまで陶芸の技術が息づいていることに驚いた」「ろくろは難しいイメージだったけど、案外うまくできて楽しかった」と話してくれ、たくさんお土産も購入されてみえました。

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